Art は「何が在るか」を書く言語です。計算機が何をするかは書きません。 時間は寸法と同じ場所に書けます。同じ入力からは必ず同じ絵が出ます。 だから — あなたの作品が誰かに持って行かれたら、それを証明できます。
つまみは言語の一部です。作品は一枚の絵ではなく、絵の族です。
読み込んでいます…
この紋は、いま、このページの中で回っています。動画でも画像でもありません。 金属の青い円盤を輪に並べ、時刻とともに回しています。 面の明るさは塗り分けたのではなく、その面がどれだけ手前を向いているかだけで決まります。 奥の球は、明るい円に暗い円を半歩ずらして重ねた三日月です。 背景・陰影・球まで、すべてこの言語の中で書いています。 「試す」へ →
隠すのではありません。隠しても逆算されてしまいますし、 生成美術で実際に盗まれるのは絵のほうです。だから隠さず、 盗まれたことが必ず分かるようにしました。
delay や tempo で時間をずらす — ずれた秒数も出ます捕らえるもの: 絵の形言い切れないときは言い切りません。 丸をひとつ置いただけの作品は、大きさも色も違っても姿が同じになります。姿は数と色を消すからです。 そういう作品には「決められない」と答えます。 その場で確かめられます →
どれも書いてあるだけではなく、機械が守っています。
投稿された作品は、画像ではなく原文をこの場で走らせて見せます。札は円柱の内側に並んでいます。左右にドラッグするか、横にスクロールすると回ります。
フレームの回数を数える必要がありません。だからどの時刻へも飛べます。