ART絵のための言語

この絵は、この作品から出たか

Art は同じ入力から必ず同じ絵を出します。だから逆に辿れます — 拾った画像や、よく似た作品を持ってきて、自分の作品から出たものかを確かめられます。 つまみを回されても、名前を変えられても、絵ごと回転されても、時間をずらされても、 他の作品に埋め込まれても捕らえます。

あなたの作品

疑わしいもの

どうやって見ているか。 三つの物差しを使い、どれかが言い切れるなら言い切ります。

姿 — 原文を構文木にして、数・色・見出し・あなたが付けた名前を消して刻みます。 だからつまみを回しても、変数名を替えても、改行を剥がしても、宣言を並べ替えても同じ値になります。 作品 237 点の総当たり 27,966 組で、姿が一致したのは 200 組。 その 200 組はすべて同じ連作でした — 無関係な 27,766 組では一組も一致しません。

絵の形 — 絵を 8×8 の区画に切り、区画ごとに隣り合う色の差、つまりを刻みます。 形を足しても、透かしを入れても、縮めても、明るくしても、色相を回しても残ります。 回転と鏡像は八通り試して向きまで言い当てます。 無関係な 3,068 組で 50% を超えたものはありません。99 パーセンタイルは 4.8%、最大でも 14.3% です。

塊ごとの照合 — 作品を丸ごと他の作品に埋め込まれた場合。 合成の塊をそれぞれ「一つの作品」として刻み直して比べます。

言い切れないときは言い切りません。 丸をひとつ置いただけの作品は、 大きさも色も違っても姿が同じになります。姿は数と色を消すからです。 そういう作品には「決められない」と答えます。点ひとつの例で試せます。

すべてこのページの中で動きます。 原文も画像も、どこにも送られません。